CSV Zeroについて

Excelでは困っていたCSVファイルの問題を解決する無料アプリ

Excelで困っていませんか?

「CSVファイルをExcelで開いたら文字化けした」「電話番号の先頭の0が消えてしまった」「100万行のデータを開こうとしたらフリーズした」——そんな経験はありませんか?

CSV Zeroは、こうしたExcelでよくあるCSVファイルの問題を解決するために作られた無料アプリです。

ExcelとCSV Zeroの違い

よくある問題
Excel
CSV Zero

文字化け
日本語が「????」や意味不明な文字になる

UTF-8のファイルを開くと文字化けすることが多い

文字コードを自動判定するので、ほぼ文字化けしない

0落ち(ゼロ落ち)
「090」が「90」、「0001」が「1」になる

電話番号や商品コードの先頭0が消える

テキストとして読み込むので先頭の0も保持される

大容量ファイル
100万行以上のデータを開く

開くのに数分かかる、またはフリーズする

数秒で開いてすぐに作業を開始できる

並べ替えの速度
数十万行のデータをソート

データ量が多いと時間がかかる

一瞬でソート完了、ストレスなし

日付の誤変換
「1-2」が「1月2日」になる

勝手に日付形式に変換されることがある

元のデータをそのまま保持する

保存時の文字コード
他システムへの取り込み

UTF-8で保存したつもりがShift_JISになることも

UTF-8、Shift_JIS、EUC-JPを明示的に選択可能

CSV Zeroを使うメリット

電話番号・郵便番号の先頭0が消えない

「090-1234-5678」は「090-1234-5678」のまま。「001」も「001」のまま表示・保存されます。Excelのように「90-1234-5678」や「1」に変換されることはありません。

UTF-8のCSVファイルも文字化けしない

WebサービスやクラウドシステムからダウンロードしたCSVファイル(多くがUTF-8形式)も、文字化けなく正しく表示されます。BOM付き・BOMなしどちらにも対応。

100万行超のファイルも数秒で開く

売上データ、顧客リスト、ログファイルなど、大量のデータを含むCSVファイルも高速で開けます。Excelで「応答なし」になるようなファイルも問題ありません。

数値で正しくソート(「1, 2, 10」の順に並ぶ)

テキストとして並べ替えると「1, 10, 2」の順になりますが、CSV Zeroは数値を数値として認識するので「1, 2, 10」の正しい順序でソートされます。

保存時の文字コードを確実に指定できる

他のシステムに取り込むためにShift_JISで保存したい、Excel(Mac)で開くためにUTF-8 BOM付きで保存したい——用途に合わせて確実に文字コードを選択できます。

データをインターネットに送信しない

すべての処理はお使いのPCの中だけで完結します。顧客情報、売上データ、個人情報などの機密データも安心して扱えます。オフラインでも動作します。

こんな場面で役立ちます

経理・会計業務——銀行明細や会計ソフトから出力した大量の取引データを確認・編集

ECサイト運営——商品マスタや在庫データの一括更新、注文データの集計

顧客管理——CRMからエクスポートした顧客リストの整理、重複チェック

システム間連携——基幹システムから出力したCSVを、別システムに取り込める形式に変換

データ分析の前処理——分析ツールに投入する前のデータクレンジング、不要列の削除

対応環境・仕様

対応OS

Windows 10/11、macOS 10.15以降、Linux

対応文字コード

UTF-8(BOM有無)、Shift_JIS、EUC-JP、UTF-16LE/BE

対応改行コード

CRLF(Windows)、LF(Mac/Linux)、CR

価格

無料(広告なし)

開発者

mao

CSV Zeroを使ってみる

完全無料・広告なし・インストールするだけですぐ使えます